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バンナームの野望 [雑記]
バンダイナムコグループ 2009年3月期決算資料
国内サードパブリッシャーシェア1位、それがバンダイナムコ
見てみましょう、バンナムの野望を
ゲームコンテンツ事業地域別セグメント業績:2008年実績
3195億円:日本
483億円:アメリカ
450億円:ヨーロッパ
135億円:アジア
バンダイナムコグループ全体の海外売上比率:25%
中長期で目指す姿 : 世界で存在感のあるエンターテインメント企業グループ
2015年からの中期経営計画での目標 : 営業利益:1000億円, 海外売上比率:50%
2009年度ゲームコンテンツ事業
通年売り上げ計画:4300億円
中期的な企業戦略
国内:3rd Party No,1シェア維持強化
海外:ワールドワイド開発・販売体制強化
計画本数:2009年度の主要タイトル
200万本:鉄拳6 PS3,360
80万本:ドラゴンボールZ PS3,360
60万本:ファミリートレイナーシリーズ Wii
60万本:ソウルキャリバー(新作) PSP
50万本:ガンダム(新作) Wii,PS2
40万本:WE SKI & SNOW BOARD Wii
2009年度計画:64タイトル
今後も市場拡大が期待できる欧米市場における事業拡大
本格的な海外戦略が始まるのでしょうか?
2008年は海外販売比率が25%、4分の1です
これを6年で50%まで上げようという計画、それに伴い営業利益も223億円から1000億円に
「国内最強モデルから世界最強モデルへ進化」とか言っちゃってるので
海外進出をマジでマジに考えているようです
テイルズが海外にウケれば、だいぶ海外進出が楽になりますね
と、いうことは・・・?
ゲームソフトパブリッシャーの海外進出が当たり前になってきています
海外進出なしには生き残っていけなくなってきているのでしょうか
そうなると小さい企業がどんどん消えていってしまう・・・
タグ:バンダイナムコ
















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