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PS3 ソフト レ・ビュー 「TOKYO JUNGLE」 [ソフト レ・ビュー]

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荒削りで独特なアイデアとセンス
そんな印象のある 「PlayStation C.A.M.P !」 タイトル
この 「TOKYO JUNGLE」 もこの印象にピッタリはまったものでした

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生き残る ただそれだけ

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サバイバルの楽しみ方

どれだけ生き残れるかというゲーム、逆に言えば死ねば終わりのゲーム
生き残るために、死なないために必死になるのがこのゲームです
それだけ、このゲームは それだけ なんです

だったら、どう生き残っていくのか、どうやって死なないサバイバルライフを送るのか
ここがこのゲーム最大の楽しみどころと言えるんじゃないでしょうか



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死にたくない!

サバイバルの世界です、常に死の危険が付きまとう
必死になって隠れたり(見つかる)、餌を探したり(見つからない)、逃げたり(逃げ切れない)
そして、時には自分よりも圧倒的に強い相手に立ち向かうのも必要になるのです
ヒヨコが虎に立ち向かう、その勝負に勝ったとしても特別なスコアやアイテムはもらえない
だって、生き抜くことだけが目的なのだから・・・

エサとなる動物を狩った時の爽快感、草むらに隠れ凶暴な肉食動物をやりすごした時のスリル
「死なんかったー」 その安堵感、これぞ TOKYO JUNGLE

そうやって逞しく、そして狡猾に生き抜いていく・・・
だって死ぬのが怖いから・・・



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規模の大きなゲームじゃない

結局やってる事は同じこと、用意されたステージと環境のなかでどれだけ生きていけるか
エサや敵になる動物の配置という運、自分がどう行動するかという判断
この2つの要素で生まれるスリルや爽快感を楽しむゲームです
探索、ストーリー、アクション、これらには期待すべきではないでしょう

サバイバルなので当然かもしれないが、シビアさが尋常でない
突然現れる強敵や、エサが全然ない状況に陥るなど、運の要素が非常に大きい
また、80年90年と生き抜くと、毒ガスの発生率が跳ね上がるなど、逃げ場が無くなる
どんなにやり込み熟練者になっても、運が無ければ生き抜けない状況に
理不尽さを感じる、でもそれがサバイバルと考えれば・・・?



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低予算 荒削り

制作したのはクリスピースタジオ、なんと在籍スタッフは2人、らしい
様々なところから協力してもらってるとは言っても、大きなゲームは作れない
そこここから低予算を感じられます

今の時代、PS3タイトルのくせに視点変更不可なんてのは珍しい
プレイしていなくても誰でも思いつくことでしょうが、3D三人称視点だったらもっと面白いだろうに
視点の問題だけで買わない判断をした人も多いかもしれません、その判断はおおかた正しい

グラフィックも褒めるものではなく、ストーリーモードもオマケ程度
突き詰めていけばゲームプレイ中にやっていることの種類は多くない
非常にシンプルで、特殊なシステムや能力などは皆無
もうちょっと多くのアイデアを詰め込んでもよかったのかもしれないが、悪くなるのかもしれない
難しいところです



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ファッ!?



やらなきゃいけないことをこなしながらスコアを競っていくゲーム
しかし楽しむべき所は、敵を狩る爽快感や、死の恐怖と隣り合わせなスリル

個人的に思ったのは 「Vitaで出して欲しかったな」 ということ
据置機で腰を据えてやるようなゲームじゃないと思ったりもしました
でもそれだと途中で中断できるようなゲームじゃないから携帯機には不向きかな、とも思う
難しいゲームです

他には無い斬新なアイデアが幹としてしっかりと存在しているゲームです
「PlayStation CAMP !」 らしいタイトルです
非常に荒削りだけれども、面白く独創的なアイデアとセンス
こういうの、好きな人にはたまらないでしょう





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クリちゃんというトンデモないネーミングからの、シンプルなカワイさ






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