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PS3 ソフト レ・ビュー 「クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法」 [ソフト レ・ビュー]

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略して 「クウコナ」
最近勢いを感じるダウンロードタイトル、この作品もダウンロード専売で1200円
そのコストパフォーマンス、どれほどか?

.


1200円~で楽しめる最高のパズルゲーム

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4つの次元を行き来して試行錯誤の楽しさ

パズルゲームの名作 「Portal2」 を製作したキム・スウィフト氏の新作
ということで、この 「クウコナ」 も名作と言って過言でない素晴らしい作品

「ふわふわ」「おもおも」「のろのろ」「さかさま」 の4つの次元を駆使し
金庫や段ボール箱やソファーの重さや重力の向きやスピードを変え
スイッチを押したり、主人公を運んだり、窓ガラスを壊したり、道にもなってくれる
しかし、主人公自身に変更した次元の影響は無く、だからこそ進めるワケです
そこらへんは、現在無料配信中の体験版をプレイすれば魅力は分かるはずです

「Portal2」と同じく、4つの次元で何ができるのかを試行錯誤していき答えを見つけていく楽しさ
そして答えを見つけた時にドヤ顔で達成感と快感を得る楽しさ

ステージ数も多く、クリアタイムを競ったり隠しアイテムを探したりやり込み要素もある
リトライポイントも細かく設定され、ロード無しの一瞬リトライ、イライラはありません
ダウンロードタイトル特有の弱点である中身のボリュームも気にならない
「Portal2」 ほどの難易度の高さはなく、苦手な人でもそこまで悩むことなくクリアは出来るでしょう
ただ一つ現時点で気になっていること以外、1200円という値段に感じるコストパフォーマンス
最高




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「ふわふわ」 だと重い金庫もマシュマロ状態




「Portal 2」 との相違点

このパズルの 「キモ」 要するに大事なところは
何ができるのかを考え、何をすれば進めるのかを考え、そして進んでいく試行錯誤の楽しさ
その上で、ジャンプのタイミングなどのアクション部分の楽しさ
この2つの楽しさは、「Portal」と共通する楽しさです

しかし、深いストーリーはありません
「Portal」 にあった深いストーリー、これを期待すべき作品では無い
同時に「Portal 2」にあったマルチプレイヤーモードもありません
そこに期待はせぬように




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「のろのろ」 では落ちるスピードも銀狐のフォクシー




ジョークセンス

まず、主人公が迷い込み脱出を図る 「屋敷」 は、奇妙はおじさんの屋敷
超天才で僕たちの理解をはるかに超えた博士は、主人公をどこからか見守り 「小言」 を言ってくる
所々に登場する超次元生物 「アイク」 は、ブサカワのド真ん中を行くビジュアル

博士の小言はヒントになり、アイクは重要なアイテムを持っていることが多く、とても重要なんですが
どちらの存在も、海外らしいセンスで、こちらの緊張を解きほぐしてくれる
パズルに頭を悩ませ、アクションに手こずり、博士の小言に耳を傾け、アイクに癒される
でも、博士は超天才の世捨て人なはずだから、あんな日本語は使わないと思う
日本語訳のスタッフが調子に乗ったか、それとも方針でそういう訳にわざとしたか
おそらく原文はイイ感じの小言だったんでしょう、スクエニのローカライズスタッフは反省すべきだ!




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次元を変えると、飾ってある絵もちょっと変化する




スクエニであるが故に

現時点では、このゲームは最高のコストパフォーマンスを誇っている
現時点、では

タイトル画面にある気になる項目 「コンテンツをダウンロードする」
まだ追加コンテンツは配信されていないのに、この項目はタイトル画面にある
ってことは、最初っから配信する予定なんじゃん!

エンディング、ネタばれになるから中身は言いませんが、少し消化不良なエンディング
エンディング後の追加シナリオ,追加ステージの配信の可能性は高い
そして、パブリッシャがスクエニであるということ、これが不安を煽る

個人的にはあと800円というのがボーダーラインになるかと感じます
全て合わせて2000円、このタイトルの全てを遊ぶのに必要な金額がこのラインを越えて欲しくない
当然コンテンツの内容にもよりますが
今感じているコストパフォーマンスの高さを維持するために、この価格ラインを越えてほしくはない
心配し過ぎかな?




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子供の主人公では持ちあげれるはずもなくなる 「おもおも」 ではビームもはじくようになる



「風ノ旅ビト」 や 「DATURA」 と、1200円ほどの配信タイトルが出てきました
しかし、どちらもコストパフォーマンスで言えば満足いかなかった人は多いかと思われます
しかしその点、「クウコナ」では多くの人が満足する作品になっていると感じます

「Portal」と非常に似た作品、作ってる人同じだから当然だけど
その「Portal」にハマった人、当然この作品にもハマる
そして 「Portal」 に触れたことのない人も、ハマるはず、そんなゲーム
一人称視点のアクションにはコツが必要ですが、そのコツを習得する努力をする価値のあるゲーム
愛すべき博士とアイク、そしてドリー
何の目的で建てられたのか分からないムチャクチャな屋敷のなかで、頭を悩ます試行錯誤
そんな楽しみは、他で楽しむことは出来ません



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「さまさま」 では天井に落ちていくキトゥンちゃん状態に



気になる欠点も無く、かなり楽しめた作品ですが
それだけに怖いのは追加コンテンツの価格、ドカンと来たらどうしよう
個人的にかなりのお気に入りタイトルになったので、どんな価格でも買ってしまいそう・・・
上でも述べたように、全部で2000円までに抑えて欲しい
常識で考えて、これ以上になることは無いでしょ? スクエニさん! WADAさん!
心配し過ぎかな?


でも、追加コンテンツが一つも配信されないってのも嫌だよ! WADAさん!
これは一番嫌だよ! WADAさん!





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飛んでて太くてフッサフサなのがアイク、その上の丸いのがずっとこっちを見てくるドリー








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