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PS3 ソフト レ・ビュー 「Red Johnson's Chronicles」 [ソフト レ・ビュー]

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QTEもあるよ!

1000円が半額になって500円 ワンコイン!
福岡で500円と言うと、ラーメン一杯に替え玉が一回できるくらい
それほどの価値は果たしてあるのか? ダウンロード専売のパズル推理ものです

.


本格的なミステリーと多種多様なパズルが500円で楽しめる!


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多種多様な 「パズル」

犯罪都市メトロポリタンで起る一件の殺人事件、真相を明らかにするのがプレイヤーの目的
主人公レッド・ジョンソンを操り、殺人現場の周りに転がる証拠物件や目撃者を探っていきます

けれども、殺人現場を見張る監視カメラを見ようとしても手が届かなかったり
容疑者の家宅捜索中、どっからどう見ても怪しげな箱の開け方が分からなかったり
所々でパズルを解かなくてはなりません
多種多様なパズルが次から次へ出題され、頭が疲れていくのが分かる

よく目にするおなじみのパズルから、どうすればいいのかさえ分からないパズルまで
パズル好きにはたまらないのかもしれない
逆に、よくあるスライドさせる絵合わせパズルなんかを苦手にしてる人は、合わないのかもしれない
僕は絵合わせパズルが苦手ですが頑張って頑張って解きました、攻略サイトは見てないよ!

「全然分からん・・・」 そんな時に役に立つのが情報屋ソール
まるでどこかのアイドルグループのリーダー的な顔をしている彼は何でも知っている
分からなかったら100ドル払ってヒントを聞きましょう
「それは分かってるの!そこからどうすりゃいいのかって聞いてんの!」 とは言わないように



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どうすりゃええんや・・・



本格的な 「殺人ミステリー」 犯人は誰?

ストーリーは典型的な殺人ミステリー
被害者とその周辺の人物たち、状況証拠と物的証拠、浮かび上がる容疑者たち
犯人は誰なのか、最終的に言い当てるのは僕たちプレイヤーです

基本的にポイントクリックで証拠を見つけ、容疑者や重要参考人に聴取、そして情報のまとめ
すると新たな目標が見つかり、その目標達成に向けて動き出す、その先でまた上で述べた流れ
大雑把にいえば、目標を一つ一つ潰していく (達成していく) という流れです

思い出すのは 「L.A.Noire」
基本的な流れが似ている、車移動やガンアクション,容疑者の顔色を伺ったりは無いけれど
犯人を見つけることだけの難易度に関しては、難しすぎず簡単すぎずでちょうどいい
あまり推理小説なんかを読まない人でも、ある程度なら簡単に事件の全貌を把握できるでしょう

「全然分からん・・・」 そんな時に役に立つのが情報屋ソール
まるでどこかのアイドルグループのリーダー的な顔をしている彼は何でも知っている
分からなかったら100ドル払ってヒントを聞きましょう
「それは分かってるの!そこからどうすりゃいいのかって聞いてんの!」 とは言わないように
くれぐれも言わないように



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何か起こりそうな感じの路地裏に住んでるのは・・・



イライラ

こういう推理アドベンチャーにつきものなのが、イライラ
このタイトル一つ目のイライラは、リトライ
容疑者への尋問は、選択式で正しい受け答えができるかというもの
全て連続正解しないと次へ進めない、間違えれば最初から、13問連続出題という場面も
しかもその選択が難しい 「なんでこれがハズレなの?」 と感じる部分もありました

もう一つは、解けるワケの無いパズル
ある場面で、特殊な専門知識が無いと絶対に解けないパズルがある
僕はWikipediaをフル活用して解きました、それでもなんでその答えなのかイマイチ分かってない
これはね、難しすぎます

そして、最後の犯人特定の作業
全ての目標を達成し、証拠などの情報がすべて出そろえば、最後に調書を書き犯人を特定します
それがまるでテストのようで、一発勝負の40問ほどの選択式問題を出題される形式
するとその採点が行われ、最終的なスコアが出るのですが
ある程度の正解率ならエンディングへ移行、主人公レッド・ジョンソンが事件の真相を全て語る
もしプレイヤーが事件の真相を全く理解していなくても、レッド・ジョンソンは真相を全て語る
「え?そういうことだったの!?」 こんなことになっちゃう作り
だからこそ、プレイヤー自身が事件を解いたという実感はあまり湧かないかもしれない

他にも細かなイライラは多少ある
しかし、ロード時間などゲームの基本的な部分にイライラは少ない
黒電話をかけるところはスッゲイライラでしたけどね



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間違えればまた最初からという緊張感



500円の価値はあるのか?

ボリュームは 「L.A.Noire」 の事件一件分
プレイ時間は僕の場合は7時間30分、Wikipediaで頑張ったので長めのプレイ時間になりました
多種多様なパズルと、本格的な推理アドベンチャー、QTE、そしてナカイ似のヒント屋
個人的な印象で言えば、800円の価値があったと思います
じゃあ300円の得じゃん! そんな印象

自分の頭の良さって、どのくらいなんだろう・・・
その腕試し、頭脳試しとして買ってみてもいいんじゃないでしょうか
手軽に遊べるし、推理はそこまで難しくないし、パズルは難しいけど
自信満々で買って、返り討ちに合ってみるのもいいじゃない

「俺さぁ、頭超イイベ?」 とか言うバカに買って欲しい
意外とそう言うヤツってそこそこ頭良かったりする場合があるけどさ



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キミにこのパズルが解けるか!?



続編も発表され、早くもシリーズ化された 「Red Johnson's Chronicles」
色々改善されても、独自の難しいパズルは多分健在なんだろうなぁと思う
作ってる人の趣味なんでしょう、あの難しすぎるパズルは逆に続けてほしいとも思います

独特なセンス、このゲームでも感じられます
やはり独特なゲームが集まるダウンロード専売タイトル
どんどんやっちゃえばいいんですよね、日本のメーカーもどんどん
安いし、なんつっても安いし






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