So-net無料ブログ作成
...
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
...

第一線活躍期間と延命期間 ~PS3 はいつまで第一線で活躍するのか~ [PlayStation3]

DSC_0095.JPG
2年前に開催されたVitaちゃんの歓迎式典はこちら

Vitaくんが二歳になりました、その陰でPSPさんは九歳になりました
PSPさんの発売予定には乙女ゲーやギャルゲーが並び、もう完全に隠居生活です

さて、PS3さんは七歳、そして来年は日本でPS4ちゃんが誕生します
PS3さんはいくつまで第一線で活躍するのでしょうか?

.





後継機が発売されればそのハードは前世代機となっちゃいますが、それでも数年間は活躍します
では、その状態から第一線を退くまでハードはどれだけの期間耐えるのだろうか
ここでは調べていきたいと思います


では「ハードが第一線を退く」 ことの定義を何にするか?

まずは 「人気シリーズ最新作(※)が発売されなくなる」 ことを定義として考えます
(※:そのタイトル発売の時点で、次世代機とのマルチを省き同世代機とのマルチは含む)
(※:シリーズ前作で二十万本以上の売り上げ実績がある)

そしてもう一つ 「週間の売り上げが一万台を切る」 ことを定義として考え
この二つの定義で考えていきます

なぜこれらの定義で考えていくのか
もうそこらへんはいいじゃない、なんかそれっぽいからいいじゃない



m_DSC_0081-05d5c.jpg
我が家のPSPとDSは中古タイトルで時々活躍しています



PSPの場合

「人気シリーズ最新作が発売されなくなる」 ことを定義として考えると
Vitaが発売されたのは2011年12月17日、それ以降に発売されたPSPタイトル を見ていきます

発売済みタイトル
・テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ (2012年2月23日)
・那由多の軌跡 (2012年7月26日)
・サモンナイト5 (2013年5月16日)
・Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!8 EURO PLUS (2014年10月17日) ※2
・実況パワフルプロ野球2013 (2013年10月24日) ※2
・ゴッドイーター2 (2013年11月14日) ※2
(※2:Vitaとのマルチ展開タイトル)

調べてみると、PSP独占で人気シリーズ作が発売されたのはおよそ「サモンナイト5」が最後
それ以降、PSP人気タイトルはVitaとのマルチ展開で、PSP独占タイトルは乙女ゲーがほとんど
そこで、PSPが第一線より退いた時期を2013年5月16日と考えることができます

しかしもう一方で、ハードが第一線を退く定義を 「週間の売り上げが一万台を切る」 と考えると
PSPは日本市場において最後に一万台を売り上げたのは三月の最終週
この定義で言えば、PSPが第一線を退いたのは2013年4月と考えることができます

この場合、二つの定義を挙げながら、結果は似たようなものになりました
ここでの結論は、PSPが第一線を退いた時期は 2013年春
そして、PSPの活動期間は発売の2004年12月12日からおよそ八年六ヶ月と考えられ
ついでに延命期間 (次世代機発売から第一線を退くまで) はおよそ一年六カ月と考えられ



DSC_0084.JPG
我が家の3DSとVitaはどちらもイイ感じに活躍中です



同様に、ニンテンドーDSについて考えてみると

まず 「人気シリーズ最新作が発売されなくなる」 の定義に乗って考えると
後継機ニンテンドー3DS発売日は2011年2月26日、それ以降のDS発売タイトルは

・パワプロクンポケット14 (2011年12月1日)
・ポケモン+ノブナガの野望 (2012年3月17日)
・ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 (2012年6月23日)

DSの場合は非常に分かりやすく 「ポケモンBW2」 以降ぱったりと新作発売はありません
その上で「ポケモンBW2」は売上290万本以上を売り上げる、まさに最後の花火
ということで、DSが第一線より退いた時期を2012年6月23日と考える事ができる・・・が
しかし

しかし、「週間の売り上げが一万台を切る」 の定義に乗って考えると
DSが最後に1万台以上の売り上げを達成したのは 2011年5月2週
最後の花火であったはずの 「ポケモンBW2」 発売の1年以上前ということになります
これは3DSにDSの互換性があり、DS本体の売上に貢献は無かったからと推察できます

3DS本体発売後に発売されたDSタイトルは
3DS互換性完備により、3DSとのマルチタイトルと考えることもでき、定義に合いません
するとDSの場合 「人気シリーズ最新作が発売されなくなる」 の定義で考えることは不可能です

よって、DSの場合の結論は週間販売台数が一万台を切った2011年5月2週までとし
DSの活動期間は本体発売の2004年12月2日より、およそ六年六カ月と考えられ
ついでに延命期間は三カ月と考えられます



余談、だけど
任天堂は次世代機に完全後方互換性を持たせることにより
前世代機をすっぱりと切り捨て、次世代機へスムーズに移行させ

逆にSCEは、VitaやPS3でディスクでの後方互換性を無くし
次世代機への移行はスムーズで無くても、前世代機を数年間延命させる
そんな考え方の違いがあるんだなと、そんな風に思えましたよ




DSC_0096.JPG
我が家のMoveは・・・




さぁ、前置きがビックリ長くなりました、もうここで終わってもいいんじゃないでしょうか
いよいよ、遂に、お待たせしました、PS3について考えていきましょう
というけれど、前置きは携帯機、これからの本題は据置機、同列に語っていいのか?
ま、いいか

「人気シリーズ最新作が発売されなくなる」 「週間の売り上げが一万台を切る」
この二つの定義で考えてまいりました
では、PS3はいつ人気シリーズ最新作が発売されなくなり、売上が一万台を切るんでしょう


現状、PS3本体の売り上げは徐々に右肩下がり
大型タイトルの発売などのイベントが無いとおよそ一万一千台ほど
これからの事を考えると、発売予定タイトルと、値下げ、この二つを考慮する必要があります

まず、PS4発売日(2014年2月22日)以降のPS3発売タイトルを見てみると

・DARK SOULS II (3月13日)
・戦国無双4 (3月30日)
・ペルソナ5 (2014年冬)
・キングダム ハーツ -HD 2.5 リミックス- (2014年)
・ラスト レムナント (未定)
・テイルズ オブ ゼスティリア (未定)

これからのPS3発売タイトル、もちろんPS4とのマルチタイトルは含みません
「トリコ」 はPS4へ移行するのではないかと噂もあるので、除外させて頂きました

こう見ると、PS3最後の花火となるのは「ペルソナ5」か「テイルズ オブ ゼスティリア」か
もちろん、これからもPS3向けに新たなタイトル発表があり、それが最後の花火なのかもしれません
しかし最低でも、2014年もPS3はまだまだ第一線で活躍していく気が感じられます

そして、値下げ
PS3の現在の販売価格は 24,980円~29,980円
過去のPS2を見ると、PS3発売直前に値下げし、PS3発売後に値下げはされませんでした
じゃあPS3はこれから値下げされるのか?

そりゃ分からん



と、いうことで 「PS3 はいつまで第一線で活躍するのか」 という問いに対する結論は

「2015年ぐらいまで頑張るんじゃないか」

ラジオ聴きながら書いたんだから、これぐらいでいいじゃない







nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0