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TGS2014 から考えたこと ~各社の動向とこれからの展望~ [雑記]

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今年も始まり終わっていく東京ゲームショウ
各社の動向より、ゲーム業界の今後の展望を感じさせるものでした

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PS3→PS4へのシフト


PS3→PS4 へのシフト、移行が日本ではあまり進んでいない
しかし、それは海外と比べてのこと、海外の移行スピードが異常なのです

いつもの通り 「いつかPS4買うよ層」 が多く存在し
そんな人たちが、PS3/PS4マルチタイトルで決心がつかない状態にある現状
トドメを指せるのは、やはりいつもの通りスクエニでしょう

PSP→Vitaへ移行する時と、非常に似ている日本でのPS3→PS4への移行
しかし、PS4は海外で大きく成功しているという優位点がある
その優位点に喰いつき、多くのパブリッシャがPS4へとタイトルを出してきている
その象徴が 「ドラゴンクエストヒーローズ」 と言えるのではないでしょうか

PS3であれだけ消極的だったスクエニが、PS4に関しては積極的な姿勢を現時点で見せています
「ドラクエヒーローズ」 に加え 「FF零式HD」 も発表、お得意の海外ローカライズもPS4タイトル中心
そして最大の目玉である 「FF15」 も零式HDに体験版が付属し、発売日も近い、かもしれない

日本においてPS4の最初の敵はPS3です
そのPS3への戦いに勝利する決め手は、毎度のことながら 「ファイナルファンタジー最新作」
PS4の海外における快進撃もあいまって、意外に早い段階で出してくる可能性が出てきた
やはりプレイステーションの運命はファイナルファンタジーが握っているのか、Destinyだね


PS3→PS4へのシフト、移行は日本でも意外に早く進む
2014年はまだ日本向けのタイトルが少ない、2015年が本番
発売二年目で本番が来ると言えるんです、VitaやPS3の時は二年目でそんなことは言えなかった
これも、海外での成功と、河野さんのおかげなんです、ありがとう河野、さようなら河野



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レベル8やら11やらでどうこう言っても何にもならんと思うよ




セガ、バンナム、コエテク の動向


セガは、ソニーと任天堂のハード全てにまんべんなくタイトルを出している印象
もちろんスマホ向けにもゲームを出しているけれど、偏っているようには見えない
まだ様子見と言ったところでしょうか

しかし、水面下では方向性は決まっているはず (決めなくてはいけないはず)
どこかに偏るのか、全てまんべんなく出していくのか、それは今後の発表で分かること
今まで通り、ハードごとに合ったタイトルを出すと言うのが一番無難だとは思うけれども・・・


バンダイナムコはPS3の後期くらいから、PSハードを中心にタイトルを出しています
この展開は続くのでしょう、今回も複数のタイトルをPSハード向けに発表しました

そして 「サマーレッスン」 今回 No.1 の反響を呼びました
バンナムがモーフィアスに日本向けのデモを作った、これは非常に大きなことに感じます
バンナムが未来のコンシューマーに興味を持っている証明でもあり
日本向けのモーフィアスタイトルに期待できるということでもある
バンナムが、原田氏がやったことは、思ったよりも大きなことなのかもしれません


そして今回大きく目立ったコーエーテクモ
スマホゲーも含め、無双関連タイトル脅威の5タイトル同時出展と、無双無双なのですが
コエテクがTGSに出展したコンシューマータイトル全11タイトルのうち10タイトルがPSハード向け
PSハードに力を注いでいる印象を強く受けます (残り1タイトルはゼルダ無双)

これからもPSハード向けタイトルは増えていくでしょうが、果たしてそれは正しいのか
コエテクの業績に、少し注目したいなと思いました



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こんなもん・・・、こんなもんよぉ・・・




コナミ、カプコン の動向


「MGS5」 のコナミ、それ以外が付いてこないコナミ
「P.T.」 が話題を集め、さすがコジカンと言ったところですが、主力はスマホゲー
スマホゲーは15タイトル、コシューマーは5タイトルのみ (うち2つがMGS) の出展

コンシューマーはコストが膨れ少数精鋭化していると言っても、とっても少ない
このままコナミはスマホカンパニーになってしまうのか?
それともMGS5をきっかけにコンシューマーへと帰ってくるのか?
ちょっと見えない、全てコジカンの手にかかっているのかもしれない


「BH HDリマスター」 「BH リベレーション2」 を発表したカプコン
しかし、次世代機へはまだ消極的という印象です

「モンハン4G」 「大逆転裁判」 「禁忌のマグナ」 「幕末Rock」 「BHリベ2」 の5タイトルを出展
次世代機へのタイトルは一本のみ、少ないですよ
「Deep down」 も未だ音沙汰なし、カプコンはいつ次世代へと舵取りするのか
「デッドライジング3」 でちょっと痛い目見たっつうのが響いてるのかな?



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舌を出す装甲車、というバケモノ、というカワイさ




SCEとVita


どうやらPS4へ全力のSCE、少し置いてかれてるVita
今回Vita向けのSCEタイトルが発表されるんじゃないかと待っていたら、結果一本も無し
これはガッカリしました、さすがに一本ぐらいあってもイイじゃない

しかしそれだけPS4に力を入れ、同時にVitaは一人でもやってけるということでしょう
据置機とマルチタイトルも多いけれど、Vitaタイトルは着実に増えてきている

でも残念、F2Pじゃ満足できんですよ、インディーの小さなタイトルじゃ満足できんですよ
PS4の周辺機器として終わらすにはもったいないんですよ!

なにかSCEが大きななにか、Vita向けに大きなナニカをしてくれないかなと
僕は願っています



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「キルゾーン マーセナリー」 に感じたあのワクワク感が、今のVitaにありますか!?




任天堂とWiiU


参加していなくても 「New 3DS」 で存在感を示した任天堂
でもWiiUは?

WiiUはまだまだ仕込みの段階です、でもいつか必ずそれは表に出てくる
それはニンダイ、2015年発売予定のWiiUタイトルをE3で発表しているのだから
今年の年末ぐらいに、それらの続報を含めた 「WiiU ダイレクト」 が開催されるはず
そこにはまだ正式発表されていないスターフォックスなんかも出てくるかもしれない

もっともカギを握るのは 「ゼルダの伝説」 でしょうか
個人的にも大きく注目していますが、全世界のゲーマーも注目しているはず
2015年が 「WiiUの本番」 と言える年になるかどうか
それはもうすぐあるであろう 「WiiU ダイレクト」 にかかっているでしょう



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期待してるで!




マイクロソフトの動向

がんばれ



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要するに、何も言うことが無い、ということ



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無駄に長い文章になりました
最後は簡潔に、TGSの感想を


「福岡から遠いよ!」











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